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名古屋近辺で落語会行ってます。 ついでの美術館巡りなど。

『第参回 隅田川馬石ひとり会』 落語会123回目

『第参回 隅田川馬石ひとり会』
名古屋市青少年文化センター 第一スタジオ
平成26年6月6日(金) 19:00~
 
 
花色木綿
笠碁
 仲入り
 
  
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昼過ぎの激しい雨もあがり、少し青空が見える。
 
なんとか仕事を片付け、開演10分前に滑り込む。
お客さんは40人ほど。
 
馬石師匠はお初。
気になってた噺家さんで、やっと聴ける。
 
目の動きがウマイなぁ。
その距離感というか、視線の先を感じられる。
沈黙の時間が楽しい。
 
1席目の「花色木綿」は30分で「少し長かったですかね」と。
2席目は噺家で「石の字の入るのが自分だけ」ということで「笠碁」へ。
梅雨の時期にピッタリ。
碁に夢中で意地を張るそれぞれの姿。
 
 
仲入り後は、黒紋付。
 
先日しげたさんのブログで予告されてた、CBCラジオの歌武蔵師匠の番組にゲスト出演した馬石師匠。
「ラジオ聞かれた方~?」、、、誰も手を挙げず、、、。
「まぁ、主催者も聞いてなかったから、、、」、ビミョーな沈黙。
 
そして「中村仲蔵
滑稽噺もいいけれど、こういった背景のある噺も。
ある程度の予備知識は必要かなぁ。
より楽しめるだろうな。
 
仲蔵の着物の濡れ具合、ビショビショな感じ。
見物客が場面ごとに皆「うう~ん」となってしまう様子。
仲蔵のように白く塗ってるんじゃないかと見えてしまう、馬石師匠の袖から覗く腕。
 
 
今更ながら噺っていうのは、演者によってその印象が変わるんだなぁ。
 
ほぼ2時間。
無理して行って良かった。
 
 
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