笑いからかす!

名古屋近辺で落語会行ってます。 ついでの美術館巡りなど。

『ぎふ落語フェスティバル~守破離』 落語会135回目

『ぎふ落語フェスティバル~守破離
じゅうろくプラザ 大ホール(JR岐阜駅隣接)
平成26年8月24日(日) 18:00~
 
 
桂 小梅       「大安売り」
鈴々舎 馬るこ   「船徳
柳家 小せん    「馬大家」
柳家 喬太郎    「ハンバーグができるまで」
 仲入り
桂 文治       「義仲 ~ 源平盛衰記
江戸家 まねき猫  動物ものまね
桂 梅團治      「鬼の面」
 
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
『第五回 てんしき杯学生トーナメント』の審査員を努めた師匠たち。
2日間に渡り、お疲れさまでした。
こうしてみると贅沢な布陣。
 
 
小梅さんから。
梅團治師匠の息子さんなんだ。似てる、、、。
 
「てんしき杯」出場メンバーと同世代。
上下しっかりとした視線の「大安売り」
ここはプロの貫録。
 
 
馬るこさん、「船徳」の客が夫婦、しかも婿養子。
言い返せない旦那、けど船に乗った途端に可愛らしくなる女房。
 
形だけは決まってる徳。
エア船頭、爆笑です。
 
 
小せん師匠、なんか一人だけ爽やか。汗かかない感じ。
背すじスっとしてる。
馬尽くしですか。珍しい噺なんじゃないかな。
 
 
「てんしき杯」の審査しながら、人一倍大笑いしてた喬太郎師匠。
実にお節介な商店主たちの、「ハンバーグができるまで」
マモルに対するそれぞれの接客にニヤニヤ。
「何だ、人参ってうまいんだ、、、」って、切ないけど次の一歩。
 
 
仲入り後は、文治師匠の十八番「源平盛衰記
笑いに貪欲だなぁ。
いろんなエピソードの合い間に、木曽義仲の話しを織り交ぜながら。
長めの間、ジワジワっと笑いが広がる。
 
 
まねき猫さんは、動物ものまね。
猫柄の帯に目が行く。
猫八ファミリーの「チキンソング」が楽しい。
さかりのついた猫まで。フムフム。
 
 
梅團治師匠、来年の「てんしき杯」の心配事から「鬼の面」へ。
奉公先で子守りをするまだ幼い娘と、イタズラっ気を出した店の主人。
些細なイタズラと、親を想う気持ちから巻き起こる騒動。
「ほぉー」っと言う顛末。
 
 
 
2時間半強。
錚々たるメンバーの充実した会でしたね。
 
朝から晩まで、1日楽しませてもらいました。

 
 
イメージ 6
 
 
 
 
じゅうろくプラザ
岐阜市橋本町1丁目10番地11